担当科目
 担当しているのは,生産システム関連の科目です.特に,製品開発,および製造プロセスに関する科目を受け持っています.具体的な科目名は,表にまとめました.詳細は,大学のシラバスが
http://www2.sci.waseda.ac.jp/SYLLABUS/INDEX/
で公開されていますのでご参照ください.
                                                                        
科目名 学年 授業概要 備考
製品開発工学   3年 製品企画から,設計,生産準備の各段階での処理内容とよく使われる分析手法,およびディジタルプロセスについて解説する. 大成先生,非常勤の斎藤先生と分担
生産・流通
マネジメント
  3年 FMSなどの生産システムの構成,運用方法について解説する. 大成先生と分担
製造プロセス
工学
  3年 生産準備,各種機械加工法とNCプログラミング,半導体製造プロセスなどについて解説する. 非常勤の船津先生と分担
設備管理   3年 設備の劣化・故障の解析方法とそれらへ対処するための設備診断技術,メンテナンス計画手法などを解説する.
経営システム
工学入門実験B
  1年 循環型生産における部品リユースの効果をライフサイクルシミュレーションを用いて検討する. 3週分を担当
経営デザイン
概論
  1年 循環型生産とディジタルマニュファクチャリングに関して解説する. 2週分を担当
経営システム
工学専門実習
(生産システム
工学)
  3年 組立性評価ツールを用いた実験を通じて,設計の初期段階で製品評価を行うDfXの概念と方法を学ぶ. 3週分を担当

経営システム
工学専門実習
(設計・製作)

  3年 ワインオープナーを例題として,設計,加工,組立,検査の一連の製造プロセスを体験する. 非常勤の船津先生と共同で担当
製品生産性評価 大学院 組立性設計に代表されるDfX手法と,ディジタルエンジニアリングの基礎の解説と演習を行う. 非常勤の大橋先生と分担
生産設計
マネジメント
大学院 生産技術者にとって核となる,工程設計手法,および製品開発から生産準備までの一貫した生産システム開発手法について解説と演習を行う. 非常勤の小島先生と共同で担当
環境調和型
生産システム
大学院 環境調和型設計・生産のためのライフサイクルエンジニアリングに関して,企業の実践例を含めて解説する. 非常勤の谷先生と共同で担当
プロジェクト
研究演習B
大学院 特定の商品を想定し,市場分析,QFD,VE,TRIZ,FMEAなどの管理技術を活用し,商品の開発計画を策定することで,商品企画,構想設計,詳細設計などにおいて必要な方法論を実践的に習得する. 澤口,棟近,翁先生と共同で担当
プロジェクト
研究演習D
大学院 PSS (Product Service System)の考え方を取り入れた新たなモビリティ・ビジネスを設計する中で,顧客への機能提供方法と製品ライフサイクル管理の改革により顧客価値向上と環境負荷低減を実現するためのアプローチ法を実践的に習得する. 大成,光國,棟近,翁先生と共同で担当
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